住んでいた不動産を転勤の時に売却

一気に価格を下げるのはNG

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しかし、なかなか成約まで結びつくことが無かったので、不動産業者と相談しながら徐々に販売価格を下げていくことにしました。
一気に価格を下げてしまうと、あまり印象が良くないという話を聞いていたので、時間をかけて少しずつ販売価格を下げていき、ある程度値段を下げた時期に成約をすることができました。
最初のころは住みながら買い手を探していたので、物件内覧を希望している人からの印象が良くなるように、玄関部分は常に綺麗にしておくようにしていました。
新しい転勤先に引っ越してからは、空室を内覧してもらうことになるので、部屋の隅々までしっかりと清掃を行い、壁紙のちょっとした汚れや傷などはできるだけ目立たない用の補修を行っておきました。
床のフローリング部分のキズは割と光が当たると目立ってしまうので、綺麗に見えるように補修を行いました。
キッチンとトイレ、ユニットバスなども細かい汚れが付着しており、あまり印象が良くなったので、ハウスクリーニングを依頼して、隅々まで湯垢やカビなどを落として綺麗にしておきました。