住んでいた不動産を転勤の時に売却

田舎に所有していた不動産を売却しました

売却前提で買うなら人気物件がいい | 一気に価格を下げるのはNG | 駅近のマンションを選んで購入する | 田舎に所有していた不動産を売却しました

田舎で暮らしていた両親が高齢になって呼び寄せて一緒に暮らしていましたが、その両親も寿命を全うしました。両親が住んでいた田舎の家を相続することになりましたが、仕事が忙しいこともありますし、今住んでいるところから遠いという理由もあって見に行くことができませんでした。しかし地元の知り合いから、家を放置されたままでは困るとクレームが入ったので見に行きました。そうしたら家の外構が一部崩れていたり、庭に雑草が生い茂っていて景観が悪くなっていることがわかりました。特に外構部分が崩れていると、子どもが怪我をする恐れもあるので困ってしまい、売却を考えるようになりました。自分で管理をすることが難しいのであれば、このまま維持をすることは負担になると考えたからです。そこで地元の不動産会社に相談をしたら、田舎だということもあり買い手を見つけることは困難かもしれないといわれましたが一応お願いをしました。そうしたら数日後、所有していた不動産の近くに住む人が購入したいといってくれたことがわかり、売却を決めました。高い値段ではありませんでしたが、不動案売却をすることができたことによって、気持ちがすっきりして一区切りついたように感じています。