住んでいた不動産を転勤の時に売却

売却前提で買うなら人気物件がいい

銀行の住宅ローンを組んで10数年前に購入した分譲マンションを勤めている会社での転勤の時に売却しました。
最初は、売却せずにそのまま所有して賃貸で他人に貸しながら家賃収入を得ていくことも考えていましたが、転勤先が今まで住んでいた場所からかなり遠いこともあって、管理面で不便が生じてしまうことを懸念して処分することにしました。
働いている会社が全国的に転勤する可能性があったので、最初にマンションを購入する時に将来、手放す可能性があることも考慮してできるだけ中古でも価値が下がりにくい駅から近い場所の物件を購入していました。
購入当初は駅から近いということもあって、人気がかなり高く、建物が完成するころにはほとんどの住戸が完売してしまう程でした。
時々、入居者が引っ越してしまい、新しい人が入ってくることがあったので、割といろいろな方が中古で売っているということが伺えました。
転勤することが決まったので、引っ越しの半年前であり、その時期から最寄りの不動産会社などに問い合わせをしながら価格査定を実施していました。
不動産会社の担当者からもできるだけ高値で売却するコツなどを教わりながら、いろいろな情報を仕入れており、このエリアの中古マンションの価格帯なども詳細に調査していました。
当初の価格設定は不動産業者の担当者の方のアドバイスに基づいて、できるだけ住宅ローンをすべて完済しても余りが出る価格に設定をしてみました。
相場と比べると少し高めに当初は設定していましたが、割とコンスタントに問い合わせを受けることがありました。

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